3月 17

こんなところもアートメイク

アートメイクというと、眉やアイラインといった目元に色素を注入する施術という
イメージを抱いている人も多いことでしょう。
確かに、お化粧の時間を短縮したり、メイクの手間を省いたりするという意味では
目元に後メイクを施すことが理に適っているといえます。
しかし、アートメイクは目元にだけ施すものではありません。
今回は、意外な部位にも対応しているアートメイクとその除去方法について詳しく見ていきましょう。

泣き黒子が目元にある女性に対して、皆さんはどのようなイメージを持つでしょうか?
儚げや色っぽいという印象をお持ちの方がいるのであれば、
それは黒子によるかんおイメージ変化を実感していることになります。
顔のどこか一カ所に黒子があるかどうかで、顔全体の印象は大きく変化します。
泣き黒子の例に言うに及ばず、口元や上瞼の近くなど黒子を
自分の魅力の一部として備え付けたいという人も存在するのです。

また、黒子による開運効果を狙ってアートメイクを利用する人もいます。
実際のところ、黒子をアイライナーなどで描き込む開運メイクというものもありますし、
それを常に自分のものにしておきたいという人からアートメイクの黒子の施術は支持されています。
アートメイクでは一般的なコスメよりも持続性が高い一方で、
除去手術を受ければ肌の色をもともとの状態に近い姿に戻すことが可能です。

黒子の除去については、基本的にレーザーで対応することになります。
黒子は非常に小さな部位ですから、1回も施術で終わることがほとんどです。
興味がある方は頬黒の施術をしてくれるクリニックやサロンを覗いてみましょう。
健康的な発色の唇になりたいという人には、リップのアートメイクをおすすめします。
唇の皮膚に色素を注入すると、色の薄さや肉の少なさをカバーすることが出来るのです。
口紅でお口を彩っている人もいると思いますが、アートメイクは食事や運動をしても剥がれ落ちないのが魅力です。
恋人と夜に2人きりで過ごすときや、すっぴんで人前に出るシチュエーションでも
唇のコンプレックスに悩まされずに済みます。

唇のアートメイクは輪郭にだけ色素を注入するタイプと、唇全体に色を加えるものがあります。
カラーバリエーションはピンク系からオレンジ、もちろんレッドも揃っており好みに合わせてお選びいただけます。
アートメイク除去手術に関しては、レーザーよりも肌色の色素を注入することで色を調節していくことになります。
ただし、唇は他の肌に比べて色素の定着がしにくいという特徴がありますから、
自然に色素が落ちていくのに任せるという人も少なくありません。


Posted 2018年3月17日 by author in category 未分類

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