3月 23

アートメイク除去でデザイン修正

失敗したら二度とやり直せないことに挑戦するのは、勇気がいりますよね。
刺青やタトゥーを肌に刻むのが怖いという人の中には、
肌に書いたデザインが一生身体に残ってしまうのではないかという思いを抱いている方いるかもしれません。
そうした心配に悩まされている方におすすめなのがアートメイクです。
アートメイクは刺青のように複雑な模様や図柄を肌に描くのではなく、
眉やアイラインなど、身体の一部に色素を注入して、より自分の理想とする姿に変わるための手術となっています。
今回は、自分の理想のアートメイクを実現する方法と、
アートメイク除去手術とのかかわりについて詳しく見ていきましょう。

アートメイクを今まで試したことが無いという人は、クリニックやサロン選びに注意してください。
アートメイクは医療行為の一種ですから、医師の監督下にある医療従事者による施術以外は違法となります。
あまりにも安い料金を提示しているサロンの場合は、無資格者が実行している可能性も否定出来ないので、
医療関係者による施術であることが保証されている施設を探した方が良いでしょう。
アートメイクは施術の際に医師とのカウンセリングに臨むのが一般的です。

ここでは自分がどのようなアートメイクをしたいのかを話すと同時に、
施術後の理想の姿を明確にする必要があるのです。
いくら施術者のテクニックが優れていたとしても、
手本となるデザインが不明瞭では手腕を発揮することが出来ません。
例えば眉のラインにアートメイクを施すのであれば、綺麗な弓形にするのか、
アーチの中心だけ濃くするのかといった注意点を言葉で伝えるだけでなく、
写真や画像でイメージを共有させてくれるようなクリニックやサロンの方が、
利用者も納得のいく仕上がりになることが多いのです。

しかし、アートメイクは気に入らないデザインになってしまったときや、
色素を注入した部位が流行から外れてしまったとしても、除去手術を受けることで、
肌の色をある程度戻すことが可能なのです。
アートメイク除去手術の手法としては、レーザーを照射するというものがあります。
黒や茶色に近い色素であれば、黒子や眉、アイラインといった様々なアートメイクの除去に適しています。
痛みを感じるのが怖いという人には、麻酔処置をしてくれるのでご安心ください。

こちらもまた医療行為の一種ですから、医師の資格を持つ人か、
その管理下にあるスタッフでなければ施術することは許されないので注意しましょう。
アートメイクを実施している施設では、他のサロンやクリニックで行った
アートメイクの修正や除去も受け付けています。
アートメイクをしてもらったけれど、あまり相性が良くなかったから他の施設を利用するというのは
よくあるケースなのでお気軽に足を運んでください。


Posted 2018年3月23日 by author in category 未分類

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